オレガノ

オレガノと言えば、天然の抗生物質!その抜群の殺菌力が今のご時世心強くてありがたい

オレガノは、ヨーロッパに生育し、草丈80cmくらいまで育つ多年草です。
その特徴は、何と言っても優れた殺菌作用抗感染力!

古代エジプト時代から薬用として使用されていました。

また、古代ギリシャでは医師ヒポクラテスが殺菌や消化器・呼吸器系の病気に用いていました。

オレガノはギリシャ語で「山の喜び」「喜びをもたらす山」に由来していると言われています。
古代から利用価値が高く、人々に恩恵を与えてくれていたことから、このような名前がついたのでしょう。

現在はオレガノと聞くと食材のハーブを思い浮かべる人のほうが多いはずです。
実際、トマトやチーズとの相性が良く、イタリア料理やメキシコ料理では欠かせないハーブの一つとなっています。

オレガノ

エッセンシャルオイルのオレガノは、強い抗菌力抗感染力により、免疫活性や自然治癒力を高めることも期待できます。
また、皮膚感染も抑えてくれるので、水虫シラミ対策にも有用です。

科名:シソ科
産地:ヨーロッパ
抽出部位・方法:葉から水蒸気蒸留
香りの特徴:キリっとしたスパイシーな香り

 

有用性

弱った心に活力をもたらし、情緒を安定させてくれるオイル

集中力低下無気力倦怠感うつ精神的疲労にスパイシーな香りが刺激を与え、ポジティブな気持ちに導いてくれるでしょう。
また、心の疲労回復をさせ、精神や情緒を安定させてくれます。
気持ちをスッキリさせたい時、元気になりたい時にはオレガノを使うのです!

ここ一番、物事に集中したい時にも使いたいオイルです。
現に、この原稿を書いている今もオレガノをディフューズしているから、はかどる、はかどる!(暴走するな!)

【こんな症状にお勧め】
鎮静、刺激

 

優れた殺菌力と抗感染力で免疫を助ける。
このご時世、あると重宝するオイル

オレガノは強力な殺菌作用抗ウイルス作用の代名詞の様なオイルです。

それだけではありません。

オレガノの力は、

① 抗真菌(カビ)
② 抗酸化

という2大パワー。

抗カビ作用では、カルバクロールとチモールというフェノール類の強力な抗酸化成分が体内のカビ菌を死滅させてくれます。
フェノール類というのは、化学成分の中で最も殺菌力が強い成分なのです。
カンジタ菌や水虫菌による症状にも、オレガノの殺菌力が効くという科学論文があります。

風邪インフルエンザ食中毒などになってしまった時は、まずはオレガノを使いましょう。
殺菌だけではなく去痰作用もありますから、気管支炎や喘息などの呼吸器系のトラブルを緩和してくれます。

また、消化促進作用健胃作用があり、胃もたれなど、消化器系のトラブルに働きかけます。
風邪には全般的に良いということですね!

筋肉の凝りをやわらげてくれる効果があるため、筋肉痛関節炎などの痛みの緩和にも期待できます。

【こんな症状にお勧め】
風邪対策、抗炎症、殺菌、消毒、抗バクテリア、抗寄生虫、抗ウイルス、肌の殺菌、抗真菌、抗酸化、消化促進、加温

ニキビ、吹き出物など、ウイルスが原因の皮膚トラブル回復に

オレガノにはとても強い殺菌力があります。
ニキビ吹き出物帯状疱疹ヘルペス傷などの炎症の治癒に使ってほしいオイルです。

また、抗酸化作用もとても優れていて、細胞の老化を遅らせる効果が大きく、アンチエイジングにもなります。
これは嬉しいですね。
なにせ、私たちは常に酸化して老化の一途を辿っていますが、それに歯止めをかけてくれるわけですから。
ドテラ社のエッセンシャルオイルを使っている人には、若さ自慢の人が多いのもある意味頷けるところです。

お勧めの使い方

オレガノは、刺激が強いオイルです。
体の一部分に塗布する場合は、必ずオイルとキャリアオイルを1:3もしくはさらに低い希釈度で薄めます。
塗るところは、主に足裏の反射区やツボです。

水虫に使用する場合は、上記1:3の割合を1日に2、3回、患部に塗ります。

帯状疱疹ヘルペスには、ティーツリーとラベンダーをブレンドしたものを患部に塗ります。

イボの除去にも効果が期待できます。

ひじに直径8mm位のイボが出来てしまったので、楊枝の先が濡れる程度にオレガノの原液を付け、それをイボに付けていました。
そうしたら、ちょうど2週間後にイボがポロッと自然に取れました!
これには驚きました。
オレガノオイルを付けていただけでイボが取れるなんて!
イボでお悩みの方はぜひお試しください。

※刺激が強いオイルなので、患部以外の場所には原液のまま使用しないでください。


風邪で高熱が出てしまった時、植物性カプセルにオイル2、3滴入れて飲みましょう。
熱に作用し、風邪の症状を緩和させてくれます。

また、コップに入れた水にオイルを2、3滴入れ、1日2、3回うがいをしましょう。
喉の細菌やウイルスを抑制し、風邪予防になります。

食品や飲み物には、楊枝の先が濡れる程度の少量を加えてください。
香りが強いので少量でも十分効果的です。
トマトやチーズと良く合い、レタスなどの生野菜の風味づけになります。

オレガノ
※米国食品医薬局(FDA)によって、摂取することが安全だと認められています。
※6歳未満の子どもには摂取させないでください。
6歳以上の子どもに摂取させる必要がある場合は、さらに薄めて慎重に使いましょう。

水約450mlにオイル10滴を加えて、拭き掃除のクリーナーとして使用できます。
オレガノの強力な殺菌パワーで、雑菌が多いトイレの床などを清潔に保ってくれます。


適応症状

風邪、せき、のどの痛み、気管支炎、喘息、ウイルス性およびバクテリア性の肺炎、肺結核、百日咳、頭痛、鼻づまり、
歯痛、月経痛、腰痛、筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫、リウマチ、
消化不良、消化疾患、便秘、下痢、食中毒、
情緒不安定、無気力
ニキビ、吹き出物、イボ虫刺され、水虫、
新陳代謝のバランス異常、生命中枢部の衰弱

Column

抗生物質の代わりになる実にありがたいエッセンシャルオイル


現代の西洋医学では、風邪や炎症などで安易に抗生物質を投与する傾向があります。
そして、患者側もそれに何の疑問を持たずに服用する人が大半です。

抗生物質は、体内の細菌を殺す強い薬です。
確かに、悪さをする細菌を殺しますので、風邪などの症状が素早く経過することもあるでしょう。

しかし、注意しなければならないのは、体内の善玉菌(有用菌)も殺してしまうということです。
腸内には約100兆の腸内細菌が棲み独自の生態系(腸内細菌叢(そう))を形成しています。
そして、それが私たちの免疫やパーソナリティに大きく影響しているのです。

ところが、それに細菌にとって核弾頭の様な抗生物質を投与すれば、善い菌も含めて一気に死滅します。

そうすると腸内細菌叢(そう)が変わってしまい、免疫系に重大な影響を与えます。
多用すれば、抗生物質への耐性菌が出て来てしまい、益々状況は悪化してしまいます。
現代病である多様なアレルギーは、「抗生物質に原因がある」と指摘する医師もいます。

私自身も、子供の頃身体が弱かったため、抗生物質を多用してきたこともあり、今でもアレルギーに悩むことが少なくありません。
子供の頃、大事な味方になる善玉菌たちをたくさん殺してしまったのでしょう。
昔の抗生物質は強かったので、歯の色まで変色してしまいました。
私と同じ様な人は、結構多いのです。


確かに、抗生物質の恩恵によって病気が速やかに治り医療の進歩に貢献したという一面はあります。
しかし、西洋医学はその強力さのために、副作用という弊害を伴うことを忘れてはなりません。

大切なご家族や愛する人が、病気で弱った時、是非にも使いたいのがオレガノのエッセンシャルです。
オレガノは抗生物質に代わるエッセンシャルオイルですが、薬の様な強い副作用はありません。

特に、ドテラ社のオレガノは品質が高いので尚一層安心です。
ドテラの製品を愛する人たちは、オレガノの効果の高さを実感し、大切な人との間でシェアし続けています。


dōTERRA®価格
ボトルのサイズ  15ml
価格 4,800円(小売価格)


注意事項・禁忌事項
妊娠中、授乳中の方、乳幼児、敏感肌の方が使用するときは十分希釈してください。肌に極度の炎症を起こすことがあるので、必ず薄めて使ってください。

効果効能は個人的な体験談によるもので個人差があります。自己責任でご使用ください。

殺菌作用がとても強い為、5日以上、連続摂取するのは避けてください。
摂取期間が長いと腸内の有用菌まで殺してしまう可能性があります。

 

 

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