市場には様々な合成エッセンシャルオイルが氾濫しています。
しかし、科学的な分析なしに、確実に純粋なエッセンシャルオイルを生産することはできません。
エッセンシャルオイルの精密な成分分析は、性質の安全性を担保する上で、最も難しくかつ大切なプロセスであり、ここはまさに企業の生命線と言えます。

これまでは、ガス色素分析はエッセンシャルオイルの成分を確定するために十分だと認識されてきました。

しかし、様々な合成エッセンシャルオイルの生産方法が開発される中で、さらに精密な分析方法が必要だと見直されるようになりました。

そこで、時間をかけて、マス分光学など、新しい分析方法が開発されました。
キラル分析、フーリエ変換赤外分光法、炭素同位体を専門とする分析学者達は、それぞれのエッセンシャルオイルの構造をより詳細に分析する方法を開発し、品質の測定法を追究しています。

この様に、検査法も進歩してきていますが、ドテラ社は、他社に比類ない程、高いレベルの品質基準を課し、クオリティの保持に努めています。

第3者機関である3箇所の公的研究所において、世界中から取り寄せるエッセンシャルオイルのすべてを、入荷の度に、2度に渡って繰り返し、製品品質をテストしています。
それほど品質の向上に力を注いでいる企業は他にありません。

更に、ドテラ社は厳しい※CPTG®品質基準に基づいて、一層入念な検査を実施しています。

CPTG®品質基準は、純度において基準がかなり厳しいといわれている、AFNOR(フランス規格協会)やISO(国際標準化機構)の基準をはるかに超えています。

CPTG®品質基準・・・CPTG テストとは?
 
ドテラのCPTG®基準は、安全で有用性の高いオイルであることを示しています。
この基準を満たすために、下記のような条件を満たす必要があります。

  • 純粋で自然な芳香化合物が植物から丁寧に抽出されている。

  • 充填剤や合成物質が含まれていない。希釈され、成分の有用性を損ねていない。

  • 汚染されておらず、農薬や化学残留物が含まれていない。

  • ガスクロマトグラフィー質量分析法を用いて、エッセンシャルオイルの純度と化学組成が正しいことを検査している。

  • グローバルネットワークから調達され、正しい種・理想的な環境・適切な時期に収穫された原料であることを確認している。

  • エッセンシャルオイルが純粋であることは絶対です。
    効果を弱める増量剤などの添加物は一切使用しないのは当然で、農薬などの残留物や放射性物質も含まれていてはなりません。

    正しいアロマの分子を使ったものを製造しなければならないため、同じ植物でも不必要な部位を混ぜることもありません。

    同一の植物でも、含有成分の割合は産地ごとに違いがあります。
    その基準に則れば、原価が安い原料の中には、ドテラ社の基準をクリアできないこともあります。

    たとえば、ローズオイル5mlを抽出するのに、242,000枚のバラの花びらを使用します。
    大量のバラの花を蒸留・抽出する工場に運搬するのも、排気ガスがかからないように、トラックを使用せず馬車で運搬するというこだわりぶりです。
    高価なバラを大量に使って抽出したのが、この5ml瓶のローズオイルですから、その付加価値は如何ほどか、想像に(かた)くありません。

    安易に妥協しない適切な方法で生産、収穫、蒸留することは、純粋なオイルを生産する上で不可欠であり、それがドテラ社のポリシーの現れです。

    そして、全てのボトルにトレース可能な製品番号が振ってあり、いつどこでどの原料によって生産されたか識別できるようになっています。

    エッセンシャルオイルの抽出は科学であり、芸術でもあります。
    蒸留するメーカーは製品品質に威信をかけ、長年の経験に頼るだけでなく、現代の高度な科学技術を駆使しています。 

    ドテラ社は、企業内科学者の有能なチームと外部の熟練した科学者や医療従事者のアドバイザーと共に、研究機関や関連企業、医療機関と協力し、エッセンシャルオイル科学の最先端で研究をし続けています。

    そして、世界中のドテラの愛用者は、ドテラのエッセンシャルオイルを富山の薬箱の様に、家族のメディケアのために活用しています。
    エッセンシャルオイルの芳香を吸ったり、皮膚に塗布したり、料理に利用したり、直接口から摂取したり・・・生活の至る所で活用しています。

    アロマオイルを飲むのは危険という考えもありますが、ドテラ社のエッセンシャルオイルは経口摂取が可能な程のクオリティを維持しています。
    経口摂取可能であるというのは、品質の高さに裏打ちされたものであることがお分かりいただけることでしょう。

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